元公立教員、投資ブログ開始!

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私は、筆者の元公立教員ひろたろうと申します。

1. 公立中学教員としてのスタートと人生の転機

私は、大学を卒業してからすぐに公立教員として働き始めました。大学在学中からコツコツ教員採用試験の勉強を重ね、一発で公立教員採用試験に合格し、新卒で公立中学校の教員生活がスタートしました。

5年ほど経ったある日、銀行員だった弟が保険の営業マンへと転職し、その後成功して起業しました。身近な人が挑戦している姿を見て、「自分はこのままでいいのか?」と思い始めました。

弟に「自分の人生は安定しているけど、このままでいいのかと思っている。できることがあるとしたら何だろうか?」と相談したところ、「宅建でもとってみたら?」「投資をしてみたら?」と勧められたのです。

2. 知識ゼロからの宅建合格への道のり

元々高校も進学校に通い、国立大学を卒業していたので勉強は苦手ではない方でしたが、法律知識も不動産知識もゼロの私でした。しかし、「ここで何も変わらなかったら、一生安定だけの人生だ。絶対にこの迷いを抜け出す!」と覚悟を決めて挑戦することにしました。

令和元年(2019年)12月から仕事をしながら勉強を開始し、「1年後の令和2年(2020年)の宅建試験で合格する!」と目標を設定しました。

日建学院の『これだけまんが宅建士』や『どこでも学ぶ宅建士 基本テキスト 2020年度版』を購入して全体像を把握しようとしましたが、聞き慣れない言葉に冷や汗をかき、直前の模試では25点という厳しい結果でした。

しかし、新型コロナウイルスの影響で試験が12月に延期となり、諦めずに必死に勉強を続けた結果、12月27日の試験で無事に合格を果たすことができました。当時36歳、新たな道が開けた瞬間でした。

3. 公務員退職と私立高校への挑戦

公務員を辞める予定はなかったため資格登録はしませんでしたが、「いざとなったら宅建士になれる」という心の余裕が生まれました。同時に、公務員という職業の制約を超え、自分自身の価値を知りたいと考えるようになりました。

公立高校に勤務していた際、ある分野で力を発揮したことで私立高校からお誘いを受け、令和4年に退職を決意し、令和5年4月から私立高校で働き始めました。

私立高校は非常に働きやすく結果も出せましたが、「やはり私立高校でも大きく稼ぐことは出来ていない」という課題に直面しました。

4. 投資との出会いとブログでの発信

そこで考えたのが『投資』です。以前弟に勧められて少額で始めていたNISAの証券口座を久しぶりに開いてみると、資産が増えており衝撃を受けました。

今年度で42歳になりましたが、挑戦する姿勢が身についたからこそ投資への一歩を踏み出すことができました。

これらの経験をブログで発信し、ゼロから資産を築きたい読者の皆さんと一緒に学びながら資産形成をしていきたいと考えています!

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